ミリタリー売り場

ここではミリタリーグッズの画像等を取り扱います。

自衛隊物が多い(と言うか自衛隊モノだけ?)のは支店長が陸上自衛隊に入隊していたからです。
なお、画像のものは全て、類似品、模造品、PX物です。


フリッツヘルメット 自衛隊88式鉄帽タイプ
西側諸国を中心に陸海空軍全てに普及しているヘルメット。軽量かつ剛性が強い。
銃弾は漏れなく貫通する。グラスファイバー製。画像は陸上自衛隊で使用されているタイプのレプリカ

作業帽/戦闘帽
陸上自衛隊員が着用する帽子、官給品として国から貸与されるが数が少なく、たいてい自分でPXで購入することになる。
画像は支店長が自衛官時代に使用していたものだが、PX品である。官給品は退官時に返納。

部隊識別帽
世界各国どの軍隊でも取り入れられている帽子、各部隊オリジナルのデザインを施している。
士官などは鍔に唐草模様(通称カレーライス)が付くことがある。写真は架空の部隊「特生自衛隊機龍隊」のもの

迷彩服/作業服
戦闘にはかかせない被服である、それぞれの国の軍隊によりパターンは異なる。写真は陸上自衛隊で使用されている
迷彩服U型および戦闘服T型。PX品

階級章
軍隊で自分の地位を示すもの、兵から佐、将まである。日本など一部の国では階級の呼び方はちがうが
たいてい1等兵、大佐、将軍などとよばれる。写真は自衛隊における1等陸士(1等兵)のもの。

ピストルベルト
戦闘兵士が着用するベルトで設置されているリングに様々な装備を吊るすことができる。
写真は自衛隊で使用されている弾帯U型/T型(レプリカ品)

水筒
古くから使われている戦闘には欠かせないもの。通常水筒には水を入れておき非常事態の際に使うもの。自衛隊では常に
水筒満水が必須でコレを弾帯から下げると非常につらい。かといって飲むための物ではなく傷ついた仲間を助けるためのものだ!と
いわれ飲むことはできない?写真は自衛隊で使われているもの。左が旧型、右は新型

マガジンポーチ、エイドポーチ
弾帯に吊るすポーチ、弾倉をしまっておくもの、エイドポーチは救急用キットを入れておくもの
写真は自衛隊で使用している救急品袋および弾納U型89式用(PX品)

ガズマスクケース
毒ガスなどから自身を防護するマスクを入れておくケース。マスク本体、吸収缶などが入っている。
写真は自衛隊で使用されている物の複製品、実物はまず手に入らない。

手榴弾
アリイ製のプラモデル。ドイツ軍の手榴弾とのセット。シリーズは絶版だが、まだ普通に模型屋で見かける。

アサルトライフル(自動小銃)
兵士には欠かせない個人用火気。単発、連射を使用できる自動小銃は世界各国に何種類もあり、それぞれ特徴を持っている。
写真は自衛隊で使用されている64式小銃の電動ガン、TOP製。

マシンガン(軽機関銃)
部隊支援には欠かせない火器、弾をベルト状(リンクと言う)に装着することにより連射が可能。世界各国に何種類もあり、それぞれ特徴を持っている。
写真はTOP製電動ガン MINIMI

カモフラージュメイカー
いわゆるドーランというもの、顔などに塗りつけ使用する。ランボーやコマンドーでおなじみのアレである。
画像はカネボウ化粧品が作っている迷彩用顔料。陸上自衛隊で使用

コンバットレーション
戦場で携帯される食料、古くは缶詰が主流だったが現在はレトルトパウチに切り替わりつつある。
世界各国でいろいろなレーションがあるらしい。画像は自衛隊で食されている戦闘糧食T形


カーゴトレーラ
戦車など重機材を運ぶキャリアカーです。写真は74式特大型トレーラー。戦車を積載中

軍用ジープ/カーゴ
戦場で幅広く使用される車両。写真は陸海空自衛隊共通で使用されるの73式小型/中型トラック。

軍用大型トラック
戦場での兵員輸送/物資輸送に欠かせない車両。写真は自衛隊で使用されている大型トラック各種

戦車
文字どおり戦場を制覇する陸戦の花形。写真は日本の第2世代戦車61式。90ミリ砲装備。現在全車退役

装甲ドーザー
装甲化されたドーザーで弾の飛び交う中でも土木作業が出来る。写真は自衛隊の75式。ブレードは折りたたむことが可能

兵員輸送用装甲車
兵員を戦場に運ぶ装甲車。写真は陸上自衛隊で長らく使用されている60式装甲車。現在退役中

コマンドカー
戦場で指揮通信、野砲等の管制などを行う車両。装甲化されている物が多い
写真は自衛隊で使用中の82式指揮通信車

野戦砲
戦場で敵部隊に対し打撃を与えるための大砲。写真は旧日本陸軍の38式野戦砲

対空ミサイル
接近してくる航空機を迎え撃つミサイル。赤外線誘導、レーダーホーミングなど様々な方法で運用される
写真は航空自衛隊の81式短距離誘導弾




軍用車両イメージシュミレーション

さて、突然ですが、皆様にも軍用車両の任務をシュミレーションしていただきましょう。
モデルは若かりしころの支店長です(キャーはずかしい・・・・・)軍用車両の任務を少しでもイメージしていただければ幸いです。
ここでは自衛隊の場合を示します。なお、あくまでイメージですので実際とは異なる場合があります。

「命令を下達する。部隊はこれより糧食運搬のため作業地域へ前進する。」
「車両は73式中型トラックを使用する。」
「途中悪路があるとの情報がある、十分に注意し前進せよ」

命令をうけたら早速行きましましょう。

今回乗車する73式小型トラックです。

車両点検を終了したら乗車です。

がちゃ・・・(ドアの開く音)うーむ支店長痩せてるし若いねぇ、今は見る影もなしOTL

運転席に座りました

「後方よし!右後方よし、右側方よし・・・・」
安全が確認されたら発進しましょう。

道は舗装されてはいないがなだらかで走りやすいですね。
しかし!

ん!?

道が荒れてきました。四輪駆動に切り替えましょう。あまり揺らすと積載してある糧食が
こぼれてしまうので注意しましょう。


そのころ現場では


1号TNTのセッティング中の隊員(これも支店長です)
「これ終わったらメシだ・・・・」

「70式地雷原爆破装置、発射!これ終わったらメシだぞー」

「車長、メシがもう少しで到着するそうです」
写真は60式装甲車

腹が減っては戦は出来ぬって事ですね・・・さあ、急ぎましょう。


しかし道はドンドン悪くなります

「うあっ、こりゃたまらん、揺れる揺れる、味噌汁が心配だ・・・」

悪路をひた走るトラック。極力溢さぬために慎重にハンドルを操作する。


なんとか現場に到着。糧食も無事に届けられました。


みんな装備をおろし食事中です。あっ装備はちゃんと整頓して置きましょう。

食事が終了したら次は空の飯缶や残り物、ゴミなどをつんで、本部に戻ります。
再び悪路を進みながら・・・・・・・

本部地域に戻ってきました。

オーライ!オーライ!
車長の誘導で定位位置に駐車させれば任務終了です。

任務終了。おつかれさまでした。

さて、みなさま、どうでしたか?
このシュミレーションで少しでもイメージが分かっていただければ幸いです。
なおこのシュミレーションに使用した画像(一部除く)は全て支店長の自衛官時代のものです。福島県の関山演習場で撮影されました。



スペシャル企画第二弾

自衛隊トミカを集めてみました

超ロングセラーのミニカーブランド「トミカ」。乗用車からワークビークルまで古今東西の自動車がモデリングされているものである。
今回は、その中から自衛隊関連のトミカ(こじつけも有ります)を集めてみました。



、自衛隊軽装甲機動車
2007年発売
自衛隊の軽装甲車、トミカでは久々の完全新規ミリタリーモデル。
トイザラス限定の国際貢献仕様もあり(画像準備中)

自衛隊救急車
1970年代発売
自衛隊で過去に使われていた救急車。これは復刻版
「緊急自動車館」のアソート品の1つ。

川崎/バートルKV107
1970年代発売
珍しい航空機のトミカ。これは復刻版「面白乗り物」のアソート品
オリジナルでは迷彩版や警察仕様などバリエーションがあるそうです。

トヨタ メガクルーザー迷彩シリーズ
2006年発売
イトーヨーカドー限定の迷彩シリーズの一つ。自衛隊風のカラーリングがカッコイイ

テレックスローダ迷彩シリーズ
2006年発売
テレックスローダを迷彩にしたもの、やはりイトーヨーカドー限定
自衛隊ではバケットローダと言われています。

スノーホワイト雪上車迷彩シリーズ
2006年発売
スノーホワイトを迷彩にしたもの、やはりイトーヨーカドー限定

日野タンクローリ迷彩シリーズ
2006年発売
タンクローリーを迷彩にしたもの、やはりイトーヨーカドー限定


トヨタ メガクルーザー自衛隊仕様
2007年発売
これは発売元のトミーの系列会社ユージンよりカプセルトイとして販売されているもの
トミカJrといい、通常のトミカより一回り小さい。

61式戦車
1970年代発売
通常のトミカとは別カデゴリーである「コンバットトミカ」として販売されていたもの
かなりレアらしい・・・・・・

自衛隊高機動車
カスタム品です。ベースはメガクルーザーです。作り方知りたい方はお問い合わせください。

73式3/2トンダンプ
カスタム品です。ベースはいすずGIGA。作り方知りたい方はお問い合わせください。

J73三菱ジープ
トミカリミテットです。

他にもジープ系など自衛隊(ミリタリー)モノのトミカが存在するようです。何か情報あったら教えてください。

では、まったね〜!










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